今は冬。この期間、育てている落葉樹は剪定の季節。
そんなに太い幹を切るわけではないのだけれど、果樹を20本近く剪定をするとなると
少し鬱になります。
結構、手が痛くなるんですよね・・・
あと、最近手に力が入らないのも感じていて。
電動剪定ばさみを買うことにしました。
しかし、楽天でもアマゾンでも探してもどれがいいのかさっぱりわからないというか、選べない。
日本製のそれなりのメーカーで買えばやはり結構なお値段するので。。。
私が今回選ぶポイントとしたのは以下。
1.2万円まで(1万円以下にしたいところ)
2.幹は3CMくらいまで切れたらいい。
3.バッテリーが2個ついている
4.アマゾンや楽天の購入者の評価で1,2となっているものを読み気になる点をチェック
といったもの。
1については、購入者の評価を読んでいると、商品の当たりはずれもあるのは仕方ないのだけれど。
高い商品を買って、それがハズレ…すぐに使えなくなったり、バッテリーがダメになったりというのが
どうしてもあるようなので。
もちろん、高級品はそれなりにメンテとかメーカーがしてるようなので大丈夫だとは思いますが。
もし、商品がハヅレだったとしてもどのくらいまでなら許せるか??っていう点と剪定ばさみの自分の頻度が
そんなに高くないので。
それにどこまでお金を出せるか?という点で出しました。
2.については 実際私が剪定しようとしている樹はそんなに太くないです。
ただ、前々から植えている南天の木だとか、鬼ゆずの幹なんかはちょっと太くなっているので、切れたらいいな~という感じですかね。
使用頻度がそこまでないとはいえ、切れる範囲の許容範囲が大きいと、やはり機械に負担が少ないだろうな、と。
2万円だとしても、あんまり許容範囲ぎりぎりまでのところを沢山切って壊れてしまうのも
やはり避けたいな、っていうことで。
3.バッテリーはいりますよね。2個あれば当座は大丈夫かな、と。
4.アマゾンや楽天で1,2のコメントを気にしすぎるのはいけないかと思いますが。
それでも、そういうことが起きることが考えらえるということで。
では、どのくらいまでなら許せる範囲か??という感じで読んでいきました。
選んだのは
楽天の方が少し安いので楽天で購入。


早速セット。
使う前に付属の油?潤滑油をさせと説明書にあるのですが、どこにさすのかわからず。
とりあえず刃のところに塗って、バッテリーを付けてみました。
バッテリーを付けるのには少し力がいるかな。
でも、それほど苦にはならない程度。
電気剪定ばさみは1kg弱だけど、女性ではちょっと軽くはないですね。
早速、試し切り。
サクッと切れます(^J^)
買ったばかりの苗とかの幹を切るのにはいい。
枝が2cmくらいならこれを使って切るのもよさそう。
あと、ナスをあとじまいする時、幹が硬いので。
これはナスを作ったりする人にはいいですね。
やはりこれだけの太さを切れるというのは、刃もかなり太いというか。
うっかりレバーを引いた先に指などあるとやはりあぶないので。
手袋はしたいと思います。
全体的には満足なのだけど。
やはり細い枝とか5mm程度の枝は、通常のよく切れる剪定ばさみで切っていった方がよさそう。
というのも、結構ごっついですよ。
電動剪定ばさみ。
自分の思う小回りがきかないというか、使いづらいところもあるかな、と。
なので、使い分けするもんだなと、思いました。
使い方にもよりますが、刃のメンテとかちゃんとすれば結構つかえるかなと。
値段が値段だし。
そこそこ使えて、ダメになっらたまた買うというのもありだと思っています。
とりあえず今回の買い物には大満足(^J^)

