
今、庭にまきの木やらきんかんやら、きんもくせいとか植えてあるんだけれど。
庭の木を今後どうするか考えている。
というのも、今は庭の世話、樹の管理ができるけれど。
歳をとったら、庭の世話もどこまでできるか??って不安もある。
今、庭で野菜とかも作っているのだけれど、夏なんか草がま~生える生える。
草抜きは一年を通して暇を見てはやっているのだけれど。
草の繁殖力って半端ない。
もし、歳をとって庭の世話ができなくなったら。。。と考えると
雑草でボーボーになるのが容易に想像できる。
近所の家でも、家の主が歳をとったのか、家に住んでいないのかわからないけれど。
家が雑草に覆われて、住むのが困難そうな家を見かける。
植物って、動物よりも生命力たくましいな~って思う。
どんどん増える。ほっとくと。
で、雑草が生えると、虫もやってくるし蚊もわくし。
どんどん、家を侵食してしまいそうな感じになってくる。
で、庭に植えている樹も。
きっちり剪定とかしないと、どんどん大きくなるし。
ジャングルみたいになってくるんだよね~。。。
ということで、樹とかある時期になったら伐採するしかないかな、と。
今時、庭を好まない人もいると聞く。
確かに、管理が面倒だものね。すきでなければ。
好きだとしても、時期が来たら庭じまいをやろうかと。
でないと、残された人々(まあ、親族だろうけど)に迷惑をかけることになるから。
老後って、今まで生きてきた整理の時間なのかもな。と。

