老後資金のことを考え始めてから、
「じゃあ、私の場合はどうなんだろう?」
と、だんだん具体的に知りたくなってきました。
そこで今回ChatGPTに老後資金の相談をしてどんな回答がでるか
試してみました。
面白かったです。
変なFPに相談して保険とかうりつけられることもないし。
個人てきなことで他人に話すのは。。。って躊躇することもAIに相談ですから。
気楽に話せます。
とりあえず試しにChatGPTにだした条件はこちらです。
今回の設定(仮設定)
・50代前半
・独身、子どもなし
・現在の貯蓄:500万円
・毎月の積立:7万円(NISAを利用)
・65歳まで働く想定
・大きな持病は今のところなし
・賃貸暮らし
「多くもないけど、少なすぎるわけでもない」
そんな、よくある50代独身女性の数字だと思っています。
ChatGPTに投げた質問はこちら
現在の貯蓄が500万円あります。
毎月7万円をNISAで積み立てる予定です。
この条件で、
・老後資金はどれくらい見込めそうか
・足りない可能性はあるか
・今後気をつけるポイント
を、50代独身女性向けにやさしく教えてください。
専門用語はなるべく避けてほしい、
不安をあおらないでほしい、
というお願いも添えました。
ChatGPTの答えをざっくりまとめると…
まず言われたのが、
**「かなり堅実なスタートラインにいます」**という一言。
ふむふむと。
① 65歳まで積み立てた場合の目安
仮に、
- 毎月7万円
- あと12年間積み立て
- 年3〜4%程度の運用
とすると、
👉 積立分だけで約1,200万〜1,400万円前後
👉 そこに現在の貯蓄500万円を足すと
👉 老後資金は合計1,700万〜1,900万円程度
※あくまで「ざっくり想定」です。
「思ったより、現実的な数字かも…」
というのが、正直な感想でした。
② 足りる?足りない?
ChatGPTの答えは、
「生活費次第で、足りる可能性は十分ある」。
ポイントはここ👇
- 毎月の生活費を20万円前後に抑えられるか
- 年金収入とどう組み合わせるか
- 65歳以降も少し働く選択肢を残すか
つまり、
お金の額より“使い方”が重要ということ。
③ 独身女性としての注意点
ここは、かなり現実的でした。
✔ 医療費・介護費は多めに想定
✔ 住居費は老後の最大リスク
✔ 投資は「攻めすぎない」
✔ 現金も必ず残す
特に印象的だったのが、
「NISA一本にしないで、生活防衛資金は別で確保」
というアドバイス。
確かに、いざという時に
すぐ使えるお金は必要ですよね。
相談してみて感じたこと
今回、数字をはっきり出して相談したことで、
漠然とした不安が、かなり具体的になりました。
✔ 何が足りないのか
✔ 何が足りているのか
✔ どこを調整すればいいのか
「老後資金=絶望的」ではなく、
「工夫次第で十分やっていけそう」
そんな感覚に変わったのが、一番の収穫です。
今の私の結論
- 不安は、数字にすると小さくなる
ChatGPTは、
答えを決めてくれる存在ではないけれど、
考えを整理する相棒としては、本当に優秀。
もし老後資金が気になっているなら、
ぜひ一度、
自分のリアルな数字を入れて相談してみてください。
怖いのは「数字」じゃなくて、
「分からないままにしておくこと」なのかもしれません
次につなげるなら
- 「毎月7万円積立、正直きつい?続ける工夫」
- 「NISAだけで大丈夫?50代の資産配分を考える」
- 「65歳以降も少し働く前提で考えた老後」
な~んてさらに提案してくれます。
私は65才以降も働く前提なども聞いてみました。
詳細に情報を出していくといろいろもっと具体的なアドバイスがもらえるので。
どのくらいの資金が今の自分にとって老後資金として貯蓄していかなければいけないとか、
生活はどうすればよいかなどがわかってくるので。
おすすめです(*^-^*)

