老後の暮らしをいろいろシュミレートする中で、
だんだん現実的?というか
「65歳以降、年金をもらいながら、月5万円くらい働く」
無理のない働き方で、な~んてことも考えるようになりました。
生活に少し余裕が出たらいいな、って。
でも、いざ調べ始めると、
「年金をもらいながら働くって、注意点もあるよね?」
という疑問も。
今回は、そのあたりも含めて、
今の時点で分かったことを書いてみます。
月5万円の収入がもたらす安心感
まず、やっぱり思うのは、
月5万円は、老後ではかなり心強いということ。
- 食費の足しになる
- 医療費を気にしすぎなくて済む
- 貯蓄の減りをゆるやかにできる
年金だけに頼らず、
「自分で少し稼げている」という感覚は、
精神的にも大きな支えになりますよね。
年金をもらいながら働くときの注意点①
収入によっては年金が減ることがある
ここは、きちんと知っておきたいポイント。
65歳以降でも、
収入が多すぎると、年金が減額される場合があります
(いわゆる「在職老齢年金」)。
ただし、
月5万円程度の収入であれば、
多くの場合は影響しないケースが多いそう。
とはいえ、
- 時給が高い仕事
- 月によって収入が大きく変わる働き方
をする場合は、
一度きちんと確認しておいた方が安心だな、と思いました。
注意点② 社会保険・税金のことも少し意識
働き方によっては、
- 所得税
- 住民税
- 社会保険の扱い
が関わってきます。
短時間・少額なら大きな負担にはなりにくいですが、
「いくらまでなら大丈夫か」
このラインを知っておくのは大切。
知らないまま働いて、
「思ったより手取りが少なかった…」
となるのは、ちょっと避けなければですよね。
税金、けして安くはない。
せっかく働いたのに、、、ってなるのは避けたい。
注意点③ 無理な働き方を選ばないこと
これは、お金以上に大事かもしれません。
65歳以降は、
体と相談しながら働くことが最優先かな。
- シフトがきつすぎないか
- 通勤が負担にならないか
- 人間関係に無理がないか
「月5万円稼ぐために体調を崩す」
それでは、本末転倒。
続けられることが一番の価値ですよね。
気をわず、楽しみながら働けたらな、と。
注意点④ 「いつでもやめられる」前提で考える
老後の仕事は、
キャリアアップのためでも、
評価されるためでもない。
だからこそ、
✔ 辞めたくなったら辞められる
✔ 合わなければ変えられる
✔ 生活を圧迫しない
そんな距離感でいたい。
「働かなくても何とかなるけど、働けたらうれしい」
このくらいの立ち位置が、心にも体にも優しいかな、と。
老後は自分に優しくしていきたいですね。
今まで、自分にムチうってきた分も(笑)
年金+少し働くは「不安対策」でもある
65歳以降も働くというと、
ん~って思うところもありますけど、
- 収入がゼロにならない安心感
- 社会とつながっていられる
- 毎日のリズムが保てる
これは、メリットかな。と。
老後の不安を減らすための選択肢。
無理に頑張るためじゃなく、
穏やかに暮らすためって考えると色々メリットあるかも(^J^)とも思っています。
今のところの私の結論
65歳以降、
- 年金をもらいながら
- 月5万円くらい、無理のない範囲で働く
そして、
✔ 収入の上限を把握する
✔ 税金・年金の仕組みを最低限知っておく
✔ 体を最優先にする
これができていれば、
かなり現実的で安心感のある老後になりそう。
老後は、
がんばりすぎなくていい。
でも、備えておくと、気持ちはずっとラクになる。
そんなことを考えながら、
います。
ま、準備期間。色々と考えていきたいと思います。

