多発性筋炎(抗ミトコンドリア抗体陽性筋炎)で入院となったとき
食事の指導があった。
心不全もあり、不整脈もあるので。
できる限り食塩を減らせとのこと。
入院中は、心臓病食で管理されていたものを食べていたのでそこそこ美味しいし
食塩もきっちり管理されていたので。
安心なんだけど。
退院となり、自分のうちで食事をどうコントロールするかはかなり
大変だった。
最初は、心臓病食の宅配の弁当など頼んでいたのだけれど。
費用も掛かるし、まあ、飽きるんですよ。
美味しいとは言え、冷凍食品だし。
で、やっぱり自分家で減塩をしながら食事を用意するのが一番だな~という事になり。
とはいえ、一日6gの塩ってかなりつらいというか。
美味しいと思えるレシピを探すのに苦労しました。
減塩本は結構かって、それぞれ調理してみて自分にあうか(美味しいと思えるか)
ためしたところ。
本田よう一さんの 減塩めし は
私の口にあいました。
全部が全部好き!っていうのではないのですが、全般的に美味しいなって思っています。
減塩のレシピのなかで。
ここに書かれている調理法も今まで自分がやってきた調理のしかたとも違うところもあり
勉強になったし。
味気ない減塩めしとはこの本のおかげでなりませんでした。
それでも姪や甥には、同じものを出すと 味が薄い!というので
健康体の方には物足りないかもしれないですけど。
しっかり減塩されているということで。
おすすめです(*^-^*)
ま、レシピ本は実際つくってみて味が自分にあうかどうかがとても大事なので。
その方次第だとは思いますが。

